Microsoft クリック ID の自動タグ設定

Microsoft クリック ID の自動タグ設定が有効な場合、顧客が広告をクリックすると、Microsoft Advertisingは自動的に一意のクリック ID をランディング ページの URL に追加します。

Microsoft クリック ID (MSCLKID) の自動タグ設定を有効にすると、Microsoft Advertisingは自動的に一意のクリック ID をランディング ページ URL に追加します。このクリック ID は、同じ顧客がご自身のページを訪問するたびに開始される後続のすべての UET イベントに組み込まれるため、この顧客からのコンバージョンをサイト上で追跡できます。

Microsoft クリック ID の自動タグ設定を有効にする理由

Microsoft クリック ID の自動タグを設定すると、コンバージョン トラッキングもれを防ぐことができます。Web サイトの UET タグが Microsoft Cookie を含むユーザーのアクティビティを Microsoft Advertisingにレポートします。ブラウザーの設定 (サード パーティーの Cookie がブロックされるなど) やブラウザーの種類によっては Microsoft Cookie が戻されない場合があります。このようなコンバージョンを追跡するためには、Microsoft クリック ID の自動タグ設定を有効にしておく必要があります。

UET が収集するデータの詳細については、こちらを参照してください。

Microsoft クリック ID の自動タグ設定を有効にする方法

URL トラッキングとコンバージョン トラッキングの両方の精度を担保するには、URL オプションを確認し Microsoft クリック ID (MSCLKID) の自動タグ設定を有効にすることが重要です。

  1. 左側の折りたたみメニューで [ すべてのキャンペーン]、[ 設定]、[ アカウントごとのオプション] の順に選択します。
  2. [Microsoft クリック ID (MSCLKID) を URL に追加してコンバージョン トラッキングを有効にする] のチェックボックスを選択します。
  3. [保存] を選択します。

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