アカウントのタイム ゾーンを変更

重要

2022 年 3 月より、タイム ゾーンをキャンペーンごとに編集することはできなくなり、アカウントごとに直接割り当てるようになります。 このタイム ゾーンの調整が適用されるのは 1 回だけで、その当日はレポートの費用データがわずかに増減する場合があります。ただし、請求書類で請求される金額には影響はありません。

アカウントのタイム ゾーンは、キャンペーンのデフォルトのタイム ゾーンです。また、アカウント内の複数のデータ ポイントやキャンペーンのパフォーマンスに影響します。

アカウントのタイム ゾーンは、キャンペーンのデフォルトのタイム ゾーンです。アカウントのタイム ゾーンを変更すると、すべてのキャンペーンのタイム ゾーンは自動的に新しいタイム ゾーンに切り替わります。

タイム ゾーンを変更すると、さまざまな影響が広範囲に及ぶことにご注意ください。

何に影響を与えるのでしょうか?

  • 開始日/終了日: 保留中の広告グループの開始日または終了日が、新しいタイム ゾーンに切り替わります。また、過去 24 時間以内に期限切れになった広告グループは、タイムゾーンを進めると復活する場合があります。
  • パフォーマンス データ: チャート、レポート、表には、新しいタイム ゾーンと以前のタイム ゾーンのパフォーマンスが反映される場合があります。[キャンペーン] タブ、[レポート] タブ、[変更履歴] タブ、[ディメンション] タブで日付フィルターを使用してパフォーマンス データを確認する場合は、この点に注意する必要があります。

    例: 広告主様は、2017 年 8 月 1 日にアカウントのタイム ゾーンを変更しました。2017 年 7 月以前のパフォーマンス データは、以前のタイム ゾーンを参照します。2017 年 8 月 1 日以降のすべてのパフォーマンス データは、新しいタイム ゾーンを参照します。時間ごとのパフォーマンスを分析するのであれば、この区別は重要になる場合があります。

    アカウントのタイム ゾーンを更新した直後は、データがない時間帯と通常の 2 倍のデータ量がある時間帯が表示される場合があります。新しいタイム ゾーンでのレポートが安定するまで、1 - 2 日かかる場合があります。

  • 予算とパフォーマンス: アカウントのタイム ゾーンを変更した日に時間数が増減するため、パフォーマンスと支出に影響が出ます。

    例えば、アカウントのタイム ゾーンを東部標準時から太平洋標準時に変更した場合、時差の関係でその日は 3 時間長くなります。この 3 時間の延長は、パフォーマンスの向上と支出の増加につながる可能性があります。キャンペーンを最適化する前に、パフォーマンスをモニターし、レポートが新しいタイム ゾーンで落ち着くまで数日待つことを強くお勧めします。

変更されないものは何ですか?

  • Google Adsからのスケジュール設定済みインポート
  • 曜日や時間帯による広告のターゲティング (顧客のローカル タイム ゾーンを使用)
  • 自動化ルール
  • 請求
アカウントのタイム ゾーンを変更するにはexpando image

  1. 上部のメニューで [ツール]、[設定]、[アカウント設定] の順に選択します。
  2. [アカウント設定を編集] の鉛筆のアイコンedit iconを選択します。
  3. [アカウント タイム ゾーン] の隣で、希望するタイム ゾーンを選択します。
  4. ページ下部の [保存] を選択します。

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