購買意向の強いユーザーについて

コンバージョンを高め、入札単価とターゲティングを改善するために、購買意向の強いユーザーを使用する方法を説明します。
重要

この機能を利用できる地域は、US、CA、UK、FR、DE、IE、IT、ES、NL、SE、CH、AT、BE、NO、DK、FI、AD、BG、CY、CZ、EE、GR、HR、HU、LI、LT、LU、LV、MC、MT、PL、PT、RO、SI、SK、SM、VA、AU、IN、NZ、ID、MY、PH、SG、TH、VN、AR、BR、CL、CO、MX、PE、VE です。

購買意向の強いユーザーとは、Bing における検索とクリック、Microsoft サービスにおけるページ ビューなど、特定のカテゴリ内で購入意図を示している顧客をまとめたリストです。Microsoft Advertisingは、広告主がリストを作成する有料検索におけるリマーケティングとは異なり、潜在顧客を厳選したリストを提供します。リマーケティング リストと同じように、購買意向の強いユーザーのリストを広告グループに関連付けることにより、これらのオーディエンスを対象とし、入札単価を修正することができます。

購買意向の強いユーザーを使用する理由

コンバージョンを高めます。カテゴリ内でコンバージョンに至る可能性がより高い厳選されたオーディエンスにアプローチできます。

入札単価とターゲティングを改善します。広告グループを、購買意向の強いユーザーを使用するオーディエンス専用にする、またはすべてのユーザーが利用できるように設定しながら対象グループの入札単価を調整します。

設定が簡単です。購買意向の強いユーザーは設定が簡単で、UET タグも不要です。

購買意向の強いユーザーを選択するには?expando image
  1. 左ペインのツリー ビューで、[キーワードとターゲティング] の下にある [オーディエンス] に移動します。
  2. データ ビューで [オーディエンスの関連付けを追加] をクリックします。
  3. 購買意向の強いユーザーに関連付ける広告グループを選択します。
  4. [購買意向の強いユーザー] タブをクリックします。
  5. 広告グループに関連付ける購買意向の強いユーザーを選択します。
  6. [OK] をクリックします。
既存の購買意向の強いユーザーを管理する方法は?expando image
  1. 左ペインのツリー ビューで、[キーワードとターゲティング] の下にある [オーディエンス] に移動します。
  2. 編集する既存のオーディエンスの関連付けをグリッドから選択します。
  3. [選択した購買意向の強いユーザーの関連付けを編集] ペインでは、入札単価調整の一時停止、削除、除外または変更を行うことができます。
オーディエンスを除外する方法は?expando image
  1. 左ペインのツリー ビューで、[キーワードとターゲティング] の下にある [除外オーディエンス] に移動します。
  2. データ ビューで [除外オーディエンスの関連付けを追加] をクリックします。
  3. 購買意向の強いユーザーから除外する広告グループを選択します。
  4. [購買意向の強いユーザー] タブをクリックし、除外するオーディエンスを選択します。
  5. [OK] をクリックします。
既存の除外オーディエンスの関連付けを管理する方法は?expando image
  1. 左ペインのツリー ビューで、[キーワードとターゲティング] の下にある [除外オーディエンス] に移動します。
  2. [選択した除外オーディエンスの関連付けを編集] では、入札単価調整の一時停止、削除、除外、または変更を行なうことができます。
FAQexpando image

購買意向の強いユーザーを使用すべきなのは?
規模にかかわらず、ビジネスは購買意向の強いユーザーを使用することにより利益を得られます。購買意向の強いユーザーに該当する顧客がいる場合には、この機能を使用して、より多くの潜在顧客にリーチすることをお勧めします。例えば、自動車会社は広告グループを「車両/自動車/車 & トラック」の購買意向の強いユーザーに関連付けるとよいでしょう。

購買意向の強いユーザーを使用すべきでないのは?
リストに挙げられた使用可能な購買意向の強いユーザーのカテゴリに該当する顧客がいない場合、誤ったオーディエンスにアプローチを拡大することになるため、この機能を使用する必要はありません。

購買意向の強いユーザーは今後、追加がリリースされますか?
はい。まもなく追加の購買意向の強いユーザーをリリースします。Microsoft Advertisingは継続的に追加の購買意向の強いユーザーを検討しています。

購買意向の強いユーザーが対応しているキャンペーンや広告タイプは?
購買意向の強いユーザーはあらゆるキャンペーンや広告タイプに対応しています。動的検索広告と Microsoft ショッピング キャンペーン も含まれます。(購買意向の強いユーザーは Microsoft ショッピング キャンペーンに最適化されてはいませんが、購買意向の強いユーザーをショッピング キャンペーンの広告グループに関連付けて、パフォーマンスをモニターすることができます。)

すべてのデバイス タイプを対象に実行しているキャンペーンで購買意向の強いユーザーを使用できますか?
はい。購買意向の強いユーザーは、デスクトップ、タブレット、モバイル デバイスの広告グループと関連付けることができます。

シンジケート パートナーを含め、Microsoft オーディエンス ネットワーク全体を対象に実行しているキャンペーンで購買意向の強いユーザーを使用できますか?
いいえ。購買意向の強いユーザーは Bing、AOL、Yahoo などが所有し運営しているサイトのみをサポートしています。

購買意向の強いユーザーで除外は許可されていますか?
はい。除外は、購買意向の強いユーザーとすべてのオーディエンス ターゲティング サポートで使用できます。

拡張クリック単価 (自動入札) は購買意向の強いユーザーに対応していますか?
はい。拡張クリック単価は購買意向の強いユーザーに対応しています。

リマーケティングと合わせて、どのように購買意向の強いユーザーを使用すればよいですか?
より多くの潜在顧客にアプローチするために、リマーケティングと合わせて購買意向の強いユーザーを使用します。リマーケティングはこれまでにお客様の Web サイトを訪問したことのある顧客にフォーカスしています。一方購買意向の強いユーザーは新規顧客の獲得とリマーケティング リストの拡充に役立ちます。

購買意向の強いユーザーのパフォーマンスを検証するには?
キャンペーンをオーディエンス ターゲティングを行わずに実行し、同じキャンペーンを購買意向の強いユーザーを関連付けて実行することをお勧めします。これにより、オーディエンス ターゲティングがキャンペーンのパフォーマンスの最適化にどのように役立っているかを理解できるでしょう。

スケール制限とは?

関連付けの数 制限
関連付けの数 アカウントごとに 20,000,000 ターゲティングの関連付け

アカウントごとに 1,000 の購買意向の強いユーザーの除外

一括作成ができる関連付けの数 一括アップロードの制限を参照
Microsoft Advertisingにより表示、編集、削除ができる関連付けの数 一括アップロードの制限を参照

同じ広告グループに複数のオーディエンスが関連付けられている場合の広告配信行為は?
複数のオーディエンス (例えば、リマーケティング リストと購買意向の強いユーザー) が同じ広告グループに関連付けられ、あるユーザーがこの複数のオーディエンスに該当する場合、最も入札単価の高いオーディエンスに適用されます。

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